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Frankie Goes To Hollywood - Welcome To The Pleasuredome

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    Snow Globe


    ここのところ、スノードーム作りの
    ワークショップが続いています。

    すっかり日が暮れるのが早くなって
    冷え込んできています。
    初雪のニュースも見られる季節になりました。

    気が付けば、11月も半分を過ぎて
    ハロウィンが終わってあっという間に
    世間はクリスマスモードです。

    ホント、一年って早いもんです。
    と、毎年思うんですよね。
    この時期は特に。

    寒いのがホント苦手なので、
    雪なんてまっぴらですが、
    スノードームは好きなんですケド。。。

    ところで、スノードームって
    和製英語なんですかね。

    辞書では「snow globe」だそうです。


    Frankie Goes To Hollywood - Welcome To The Pleasuredome


    さてと、和訳に選曲したのは、
    ただのドームつながりなんですが、
    フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドの
    「ウェルカム・トゥ・ザ・プレジャードーム」です。

    グループ名も曲名も長いです。(笑)

    1983年にゲイカルチャーやSMをテーマにした
    ミュージックビデオでセンセーショナルな
    デビューをしたグループでした。

    4枚目のシングルにあたるこの曲も
    モロにセックスをテーマにした歌詞です。

    快楽の館=売春宿なんでしょうね。
    で、主人公はポン引きなんでしょうね。

    ボーカルのホリー・ジョンソンと
    バックボーカルのポール・ラザフォードも
    ゲイを公言していたので、
    もしかするとゲイ向けの売春の意味も
    含まれているかもしれません。

    えげつないくらいの内容なので、
    ここから下は18禁対策です。

    エグい所は文字を反転して読んでください。(笑)
    スマホだと隠れていないかもしれませんが。(笑)






    Frankie Goes To Hollywood
    - Welcome To The Pleasuredome
    歌詞




    Songwriters: Peter Gill, Holly Johnson,
    Mark O'Toole, Brian Nash
    意訳: Bingo



    The world is my oyster [*]

       世界はオレの思うがまま
       (世の中は女のアソコ)

    Life goes on day after day

       日々流れる人生

    The animals are winding me up [*2]
    The jungle call
    The jungle call

       獣がオレを掻き立てる
       (セックスアニマルがオレを奮い立たせる)
       ジャングルの呼び声
       (密林プッシーの呼び声)

    In Xanadu did Kublai Khan
    A pleasuredome erect [*3]

       クビライ・カアンの桃源郷
       快楽の館が起つ
       (勃起して前が膨らむ)

    Moving on keep moving on, yeah
    Moving at one million miles an hour
    Using my power
    I sell it by the hour
    I have it so I market it
    You really can't afford it, yeah
    Really can't afford it

       動いて動き続けろ
       時速100万マイルで
       力を貸そうか
       売りは時間単位
       持ってるさ、だから売ってる
       でも、アンタにはマジ買えないさ
       そんな金無いだろ

    Shooting stars never stop [*4]
    Even when they reach the top
    Shooting stars never stop
    Even when they reach the top

       流れ星は止まらない
       (射精が止まらない)
       頂点に達しても
       (イッったとしても)

    There goes a supernova [*5]
    What a pushover, yeah
    There goes a supernova
    What a pushover

       超新星が現れた
       (弾ける精子)
       良いカモが現れた
       チョロいもんさ  

    We're a long way from home
    Welcome to the Pleasuredome
    On our way home
    Going home where lovers roam
    Long way from home
    Welcome to the Pleasuredome

       ここは日常から遠く離れた地
       ようこそ快楽の館へ
       家路の途中にどうぞ
       恋の相手がうろつく場所へ
       日常から遠く離れた地
       ようこそ快楽の館へ

    Moving on Keep moving on
    I will give you diamonds by the shower [*6]
    Love your body even when it's old
    Do it just as only I can do it
    And never ever doing what I'm told

       動いて動き続けろ
       可愛い娘ちゃんを降り注いであげよう
       アンタの体が老いぼれていようと
       愛してくれる
       ヤレることだけはヤッてきな
       オレの話はヤメてくれ

    Keep moving on
    Got to reach the top
    Don't stop
    Pay love and life-oh my
    Keep moving on
    On again, yeah

       動き続けろ
       頂点を掴め
       止まるな
       愛ある人生に費やせ
       動き続けろ
       もう一度

    [*1]
    直訳では「世界は私の牡蠣です」と
    全く意味不明ですが、
    シェイクスピアの喜劇のセリフが元の
    慣用句だそうです。

    ここでの牡蠣は、真珠が取れる
    アコヤガイのことだそうです。

    セリフは、堅く閉ざしたアコヤガイでも
    剣を使えば簡単に開いて
    中の真珠を取り出せると続きます。

    そこから転じて、
    「世界は自分の思うまま」という意味の
    慣用句になったそうです。


    もうひとつ「oyster」はスラングで、
    女性器の意味もあります。
    真珠はクリトリスのことですね。

    と、いうことは、
    「世の中はセックスのことばかり」
    という意味も込められているのかも
    しれません。


    [*2]
    「animals」は、本能のままの
    セックス・アニマルのことなんじゃなかいか
    と思います。

    「jungle」は、濃い陰毛のことで、
    「call」が付いて娼婦の客引の意味に考えました。


    [*3]
    「erect」は勃起の意味なので、
    ズボンの前が膨らんだ感じでしょうか。


    [*4]
    「shooting star」は、スラングでは
    「射精」の意味もあります。


    [*5]
    「supernova」は、一生を終える最期に
    大爆発をともなって明るく輝く星のことです。

    スラングでは「フェラチオ」の意味もあるようで、
    「射精」の意味に考えました。


    [*6]
    「diamond」は、スラングでは
    「セクシーな女」の意味もあります。


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    2016.12.25
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