The Fugitive - The Ventures

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    どうも、こんばんは。
    Bingoです。

    ニュースで騒がれてた、
    逃走犯が神奈川県・横須賀市で捕まりましたね。

    一時は、ボクの住む大和市に潜伏しているのでは?
    という報道で、ボクも夜のパトロールを強化しなきゃ!
    とは思っていたのですが、、、
    夜はもう眠いんです。。。(笑)





    昨日の午後、空を見上げたら、
    警察のヘリコプターが飛んでいました。

    それをじーっと見上げていたら、
    一旦は通り過ぎて行ったのですが、
    旋回して戻って来ました。。。


    不審者に見えたのでしょうか??(汗)

    でも、ちゃんと地上の人を見ていた証拠ですね。

    でも、やっぱりちょっと怖い気もします。。。(笑)


    よく「大和から来ました」と言うと、
    「治安が悪いんでしょ?」と言われたりすることが
    たまにあります。

    大和の場所も分からないのに、
    治安の悪さの評判だけが知れ渡っているんでしょうね。

    確かに、神奈川県内で人口比率の犯罪件数が
    ワースト4位のエリアですが。。。


    駅前辺りは、昼と夜とではだいぶ雰囲気が違いますね。。。

    昨日の夜、10時前でした。
    コンビニの駐車場の脇の暗がりで、
    しゃがみこんで片手にアルコールの缶を持ち、
    虚ろがちに独りで何か大声を出している
    若いB系の兄ちゃんがいました。

    やっべーヤツがいるな。。。とは思いましたが、
    前を通りかかると、こっちを見向きもせずに
    腕だけを伸ばし親指を立てて
    「イイネ!」してくれました。

    そんな愉快な人も少なくありません。(笑)


    The Ventures - The Bright Old Days


    さてさて、選曲ですが、
    ベンチャーズの「逃亡者」です。

    歌詞は無いので和訳はお休みです。(笑)


    実は、インストって大大大好きなんですが、
    当たり前ですが歌詞が無いので
    訳すこともないのでボクのブログには
    ほとんど取り上げることは無いので
    こんな時くらいって感じですかね。。。




    The Fugitive - The Ventures
    Writers: Jan Davis, Lou Josie


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    Bingo | Yesterday's Melody | 22:36 | comments(0) | trackbacks(0) | top▲
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    The Crickets - It's So Easy

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      こんばんは。
      ますます物忘れがひどくなってきたBingoです。


      今日も用事をひとつ
      危うくスッポカしそうになりました。(汗)


      30分くらい遅れて行ったのですが、
      ボクひとりが行っても行かなくても
      なーーーんにも支障は無いのですが、
      ま、行けて良かったですよ。


      ところで、もう10日くらい前のことなんですが、
      仕事で横須賀に行ってきたんですね。





      で、その帰り道、県道27号線を
      池上十字路を曲がって少し行った辺りで
      前の車の屋根の上にキリギリス(?) が
      乗っているのに気づいたんです。


      そのあとも、上に行ったり下に行ったり、
      右に行ったり左に行ったり、
      前に行ったり後に来たりして
      どこかに飛んで行ってしまう気配は全くありません。

      県道27号線を西に進み、湘南国際村入口を右に曲がった
      新沢トンネルで少しスピードが上がっても
      それでもまだ乗っていました。


      トンネルを抜けて県道311号線を走っていても
      ずーーっと乗ったままです。

      そのあと、海沿いの国道134号線でも
      ずーっと乗ったままでした。


      途中で、前の車の運転手さんと奥さん(?)も
      キリギリス(?) に気付いて
      窓から腕を伸ばして写真を撮っていました。(笑)





      鎌倉を過ぎて、七里ヶ浜辺りで
      前の車は直進して、ボクは曲がってしまったので
      そのあとはどうなったのか知りません。





      もしかすると前の車の運転手さんちまで
      付いて行ってるかもしれませんね。

      キリギリス(?) に親近感が湧いて飼っていたりして。(笑)


      あの日は、道路がかなり込んでいて
      ゆっくり走っていたこともあるかもしれませんが、
      それにしても1時間以上乗っていました。

      キリギリスは飛ばないそうなので、
      横須賀→三浦郡・葉山→逗子市→鎌倉市と、
      かなり長旅だったんじゃない?と思います。。。(笑)


      実は、この前の車、、、
      信号が変わってもすぐに発進しなかったり、
      やたらと車間距離を空けてトロトロ走ったりと
      キリギリスに気付くまではちょっとイラっとしたんです。

      でも、このキリギリスのおかげで
      道中はだいぶ和みました。(笑)


      Buddy Hollly - From The Original Master Tapes


      さてさて、選曲ですが、キリギリスでもなく
      バッタでもなくコオロギの1曲です。


      バディ・ホリー率いるザ・クリケッツの
      「イッツ・ソー・イージー」です。

      リン・ダンシュタットのカバーも有名な曲です。






      The Crickets - It's So Easy Lrics



      Writers: Buddy Holly, Norman Petty
      意訳: Bingo



      It's so easy to fall in love
      It's so easy to fall in love

         恋に落ちるなんてとても簡単さ

      People tell me love is for fools
      So, here I go, breaking all of the rules

         恋なんて愚か者のすることなんて言うけど
         そんなしきたりのすべてを壊してしまおう

      It seems so easy
      Oh so doggone easy
      It seems so easy

         とても簡単そうなことさ
         べらぼうに簡単
         とても簡単そうなことさ

      Where you're concerned
      My heart has learned

         キミの心配がどこにあるのか
         ボクの心はわかってる

      It's so easy to fall in love
      It's so easy to fall in love

         恋に落ちるなんてとても簡単さ

      Look into your heart and see
      What your love book has set apart for me

         キミの心の中を覗けばわかる
         キミの愛の予言書の相手がボクだって


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      Darlene Love - Long Way To Be Happy

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        梅雨入りってしたんだっけ??ってくらい、
        関東地方は暑い日が続いてますが、
        毎年、いつもこんなでしたっけね?

        一年ってあっという間な感じなんですけど、
        一年前のことって意外と覚えていないもんですね。


        と言うよりも、普通に物忘れが多いんですが、
        面白忘れ物エピソードさえも忘れてしまいます。(笑)

        どうも、こんばんは、Bingoです。


        Darlene Love - The Best Of


        さてさて、最近は、
        立て続けにスカやレゲエばっかりだったので
        ちょっと違う感じでダーレン・ラヴを
        選曲してみました。

        歌詞の中で「6月半ばなのに、12月みたい」と
        出てきます。

        訳してみるまでは、
        幸せになるまで長かったわ〜♪
        まだ6月なのに、12月みたいにハッピー♪
        みたいな曲だと思ったのに
        全然違っていました。。。(笑)

        だったら「6月半ばなのに、、、」には
        どんな意味があるのかな??
        いまいちピンと来ませんが。。。(汗)


        この曲は、1965年6月に録音したものの、
        なぜかお蔵入りになってしまいました。

        良い曲なのにもったいない気がします。
        隠れた名曲ってヤツですかね。

        世に出るまでには遠い道のりでした。






        Darlene Love - Long Way To Be Happy Lyrics



        Writers: Gerry Goffin, Carole King
        意訳: BIngo



        My it's a long way
        My it's a long way
        A long way, a long way, a long way

           私のそれは遠い道のり
           私のそれは遠い道のり
           遠い、遠い、遠いい道のり

        My it's a long way (a long way)
        To be happy now
        I just don't know if I can take it
        Oh, yeah
        My it's a long way (a long way)
        To be happy now
        I wonder if I'm gonna make it

           私のそれは遠い道のり
           幸せになるまで
           手に入れられるのどうかもわからない
           私のそれは遠い道のり
           幸せになるまで
           そうなれるのかしら

        Nothing I do seems like any fun to me
        You just don't know what
        Losing him has done to me
        It's the middle of June
        (But it feels like December)
        So little I look forward to
        And so much I remember

           楽しい事なんてなんにもない
           わからないでしょう
           彼を失ったことで私がどうなったか
           6月なかばだけど
           (でも気分は12月)
           楽しみに待つものなんてほとんどない
           あるのはたくさんの思い出ばかり

        It's gonna take a long time (a long time)
        To smile again
        I just don't know if I can do it, oh, yeah
        It's gonna take a long time (a long time)
        To smile again
        I wonder if I'm gonna get through it

           それには時間がかかりそう
           また笑顔になるまで
           できるかどうかもわからない
           それには時間がかかりそう
           また笑顔になるまで
           たどり着けるのかしら

        I gotta find a way
        To get a hold of myself again
        Before I even try to give my love
        To someone else again
        There are tears to be cried
        (And wounds to be mended)
        New dreams can't be born
        Until the old ones have finished

           道を見つけなくっちゃ
           自分を取り戻すための道を
           ほかの誰かにまた
           愛を捧げようとしてしまう前に
           泣かされる悲しみがあり
           (癒される傷がある)
           新しい夢は生まれない
           古いものが終わるまでは

        My it's a long way (a long way)
        To be happy now
        My it's a long way (a long way)
        To be happy now
        It's gonna take a long time
        (My it's a long way) to be happy now

           私のそれは遠い道のり
           幸せになるまで
           私のそれは遠い道のり
           幸せになるまで
           それには時間がかかりそう
           幸せになるまで


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        Bingo | Yesterday's Melody | 21:20 | comments(0) | trackbacks(0) | top▲
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        Jimmy Cliff - The Harder They Come

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          20191617 Jupiter By The Moon


          最近、めっきりと寝るのが早くなったBingoです。
          どうもこんばんは。

          昨日も夜の9時過ぎには
          寝床に入って眠っていました。

          すると、変な時間に起きてしまうもので、
          深夜の2時過ぎ起きてしまいました。

          ちょっと外に出て夜空を見上げたら、
          まん丸のきれいな月が出ていました。

          目が慣れてくると、
          そのすぐ隣に星が見えました。

          すぐに検索してみると、
          それが木星だと教えてくれました。

          こういう風に月のそばに星が並ぶことって
          意外と時々あるもので
          特別に珍しいワケではないみたいですけど、
          タイミングよく見ることができた時って
          やっぱり得した気分になれますね。


          今夜は、まだギリ起きています。
          今夜のストロベリームーンも
          明るくてとてもきれいです。


          Jimmy Cliff - The Singles


          さてさて、選曲ですが、
          月にはぜーんぜん関係ありません。。。(笑)

          ちょっとクラッシュに逸れましたが、
          ジミー・クリフに戻ります。。。(笑)

          ザ・クラッシュの「ブリクストンの銃」の
          歌詞に出てきたジミー・クリフ主演の
          映画「ザ・ハーダー・ゼイ・カム」の主題歌です。


          映画の当初のタイトルは、
          主人公の実在のモデルのニックネームの
          「ライジン」が予定されていましたが、
          ジミー・クリフが作ったこの曲と同名の
          タイトルが付けられました。






          Jimmy Cliff - The Harder They Come Lyrics



          Writer: Jimmy Cliff / 意訳: Bingo



          Well, they tell me
          Of a pie up in the sky
          Waiting for me when I die
          But between the day
          You're born and when you die
          They never seem to hear even your cry

             あの世に楽園が待っているなんて言うけど
             まったく当てにならない話
             そんなのはオレが死んでからじゃないか
             この世に生きている間には
             オレの嘆きを聞いてもくれない

          So as sure as the sun will shine
          I'm gonna get my share now of what's mine
          And then the harder they come
          The harder they'll fall
          One and all
          Ooh, the harder they come
          The harder they'll fall, one and all

             太陽が輝くのと同じくらい確かなこと
             オレの分け前はいただくさ
             強く出るヤツほど簡単に倒されるもの
             誰でもそんなもんさ
             行く手を阻むものは容赦しない   

          Well, the oppressors are trying
          To keep me down
          Trying to drive me underground
          And they think that
          They have got the battle won
          I say forgive them Lord
          They know not what they've done

             圧制者がオレを抑え付けようとしてる
             オレを地下に追いやろうともしてる
             ヤツらは戦いに勝ったと思ってるのさ
             神よ、彼らをお赦しください
             彼らは何をしているのかわからないのです

          So as sure as the sun will shine
          I'm gonna get my share now of what's mine
          And then the harder they come
          The harder they'll fall, one and all
          Ooh, the harder they come
          The harder they'll fall, one and all

             太陽が輝くのと同じくらい確かなこと
             オレの分け前はいただくさ
             強く出るヤツほど簡単に倒されるもの
             誰でもそんなもんさ
             行く手を阻むものは誰も容赦しない

          And I keep on fighting for the things I want
          Though I know that when you're dead you can't
          But I'd rather be a free man in my grave
          Than living as a puppet or a slave

             オレは欲しいもののために戦ってる
             死んだらお終いなのは承知の上
             けど、墓の中で自由の身になる方がマシさ
             操り人形や奴隷として生きるよりは

          So as sure as the sun will shine
          I'm gonna get my share right now
          Of what's mine
          And then the harder they come
          The harder they'll fall, one and all
          Ooh, the harder they come
          The harder they'll fall, one and all

             太陽が輝くのと同じくらい確かなこと
             オレの分け前はきっちりいただくさ
             強く出るヤツほど簡単に倒されるもの
             誰でもそんなもんさ
             行く手を阻むものは誰も容赦しない

          Hey, the harder they come
          The harder they'll fall, one and all
          Hey, the harder they come
          The harder they'll fall, one and all

             強く出るヤツほど簡単に倒されるもの
             誰でもそんなもんさ
             行く手を阻むものは誰も容赦しない


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          Bingo | Yesterday's Melody | 21:35 | comments(0) | trackbacks(0) | top▲
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          The Clash - London Calling

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            このあいだ、
            雨が降る前に頭痛がするってのを
            初めて体験したBingoです。

            疲れているのか、年齢的なものなのか、
            ちょっとトホホなBingoです。

            ちなみに、失くした鍵束は見つかって
            ホッとしています。。。


            The Clash - London Calling


            さてさて、選曲は、、、
            「ブリクストンの銃」つながりで
            クラッシュの代表曲「ロンドン・コーリング」です。

            ロンドンのクラッシュから、
            イギリス・ロンドンと世界の危機の
            メッセージを発信する内容です。


            いくつかサイトを参考にしてみましたが、
            英語の歌詞が抽象的な表現なので、
            解釈の違いがいろいろあって興味深かったです。

            ライナーの訳詩は特に
            「ええっ?!?!」って感じでした。(笑)


            なので、いくつか説明しておかなきゃかもです。


            ● London Calling

            第二次世界大戦中当時、
            イギリスのBBCが植民地などへ向けて
            ラジオの電波を飛ばす際にのしゃべり出しが、
            「This is London Calling...
            =ロンドンからお送りします...」
            だったことにちなんでいるそうです。

            で、宣戦布告をするワケですが、
            ライナーの訳では、そのあとすぐに
            早くも終戦宣言しています。(笑)


            ● Phony Beatlemania has bitten the dust

            たぶん、かつては大流行したビートルズも
            いつかは廃れていくということを
            言っているのかもしれません。

            パンクブームにも陰りが見え始め、
            自分たちがが新たな道を模索していたことも
            影響していたのかもしれません。

            もしかすると、他に、、、
            「いんちきマニア」って辺りは、
            金儲けのための版権のゴタゴタの意味も
            込めてあったりして?
            ってのは考え過ぎでしょうか。。。


            ● The sun's zoomin' in

            太陽が「近づく」とか「大きくなる」と
            訳しているサイトがありましたが、
            単純に「地球温暖化」だと思います。

            近づいたり大きくなったら、
            かなり暑そうですもんね。(笑)

            ライナーの訳は「遠のいてる」でした。(笑)


            ● Engines stop running

            石油が枯渇するのでは??
            という心配からオイルショックが起きて、
            エンジンが動かせなくなることだと思います。


            ● To the zombies of death 〜

            ゾンビの起源は、覚せい剤を使った
            疲れ知らずの奴隷のことなので、
            このあとの数行は麻薬に関しての
            内容だと思います。


            ● See we ain't got no Hyde (hide)

            多くのサイトでは、「high」または
            「highs」になっていますが、
            オフィシャル・サイトでは
            「Hyde」と表記されています。

            The Clash Official Site - London Calling

            よーく耳を澄まして聞いてみると、
            確かに「Hyde」って言ってます。


            これは、小説「ジキル博士とハイド氏」の
            「ハイド」のことだと思います。

            ジキルが博士が、邪悪な願望を果たすための
            もう一人の自分のハイドに変身するには
            ある薬が必要でした。

            しかし、誘惑のために薬を飲み続けることで、
            意に背いても変身するようになってしまいます。


            ● 'Cept for that one
              With the yellowy eyes

            ヘロインの静脈注射を続けるうちに、
            白目が黄色がかってくるそうです。


            この二つのことから、ヤク中以外は
            ハイドに変身できない。
            ということになると思います。

            そもそも、小説の「Hyde」の名付けには
            「hide=隠れる」に掛けているようなので、
            薬物乱用するしか逃げ場がなくなっている
            人たちがいることへの憂いの意味も
            込められているかもしれません。


            ● An' ya' know what they said?

            ヤツラとは扇動的に記事を取り扱う
            メディアのことだと思います。


            ● But I have no fear
              'Cause London is drownin',
              I live by the river

            サビで繰り返されるフレーズですが、
            いくつかのサイトを見ても
            少し違和感があったんですよ。


            当時、テムズ川の氾濫を防ぐための
            施設の建設が予定されていましたが、
            その工事のために川が溢れてしまうのでは?
            というデマ(?)が流れました。

            実際は、その後、無事に建設されて
            地域を水害から守っているそうです。


            歌詞では、それを引用して、
            「何も怖くは無い、もし氾濫すれば
            真っ先に死ぬのはオレだから」という
            粋なブラックジョークだと思います。(笑)

            歌詞はジョー・ストラマーが書いたのかな??

            「少年少女に隠れていないで出てきな」
            と言った割には「オレたちに頼るな」と。(笑)

            「他の世界の危機の懸念も何も、
            その頃にはどうせオレは死んでるぜ」と。(笑)

            多くの人は、この曲を、
            「真面目」なメッセージ・ソングだと
            思っているかもしれませんが、
            意外とサビで繰り返されるこのフレーズが
            肝だと思いますがいかがでしょうか。


            ● I never felt so much alike...

            歌詞の内容には、直接の関係があるのか無いのか、
            イマイチよく分かりません。


            「そんなに似てるって思ったことないぜ」
            って感じのことを言っているのですが、
            何に似ているのでしょうか。。。


            曲の終わりに「SOS (... - - - ...)」の
            モールス信号で終わるアレンジが、
            誰かに似てるとか似てないとかに対しての
            一行だった、、、というような説明を読みましたが、
            録音も終わってリリースしたあとのことなので、
            誰かに言われることもないかと思うのですが。。。


            他には、「Singing The Blues」(1956年) という曲の
            歌詞の引用じゃないか?という人もいました。

            「I never felt more like singin' the blues
            =悲しさを歌うよりも(辛い)なんて
            思いもしなかった」と。。。


            本当のことはどうなんでしょうね。。。
            含みを持たせて意味深に終わらせたかったのは
            確かかもしれませんね。


            とかなんとか解説しておいて、
            自信はありませんので
            どうか悪しからずご了承ください。(大汗)






            The Clash - London Calling Lyrics



            Writers: Joe Strummer, Mick Jones
            意訳: Bingo



            London calling
            To the faraway towns
            Now war is declared
            And battle come down
            London calling
            To the underworld
            Come outta' the cupboard
            Ya' boys and girls
            London calling
            Now don't look to us
            Phony Beatlemania has
            Bitten the dust
            London calling
            See we ain't got no swing
            'Cept for the ring of that
            Truncheon thing

               こちらロンドンから
               遠い街に送る
               今、開戦が宣言され
               これから戦いが始まる
               こちらロンドンから
               下層階級へ
               隠れていないで出てきな
               少年少女たちよ
               こちらロンドンから
               オレたちを当てにするな
               いかさまビートルマニアは
               今じゃ恥さらし
               こちらロンドンから
               もう誰も浮かれちゃいない
               警棒を振り回す警官以外は

            The ice age is coming
            The sun's zoomin' in
            Meltdown expected
            The wheat is growin' thin
            Engines stop running
            But I have no fear
            'Cause London is drownin'
            I live by the river

               氷河期の到来
               地球温暖化
               メルトダウンの懸念
               小麦の不作
               石油の供給停止
               でもオレには恐れはない
               なぜなら、ロンドンは水没間近
               川のそばに住むオレが真っ先に死ぬから

            London calling
            To the imitation zone
            Forget it, brother
            You can go it alone
            London calling
            To the zombies of death
            Quit holdin' out
            And draw another breath
            London calling
            And I don't want to shout
            But while we were talking
            I saw you noddin' out
            London calling
            See we ain't got no Hyde (hide)
            'Cept for that one
            With the yellowy eyes

               こちらロンドンから
               まがい物の地区へ
               こちらロンドンから
               もういいさ、兄弟
               独りでやればいい
               こちらロンドンから
               ゾンビのようなヤク中へ
               手を出すのは止めて
               生まれ変われ
               こちらロンドンから
               オレは叫びたくなんかない
               でもこうして話している間にも
               オマエはもうラリってる
               こちらロンドンから
               もう誰にもハイドに変われない
               (もう誰にも隠れ場所なんてない)
               薬物乱用する以外に

            The ice age is coming
            The sun's zoomin' in
            Engines stop running
            The wheat is growin' thin
            A nuclear error
            But I have no fear
            'Cause London is drowning
            I live by the river

               氷河期の到来
               地球温暖化
               石油の供給停止
               小麦の不作
               核の事故
               でもオレには恐れはない
               なぜなら、ロンドンは水没間近
               川のそばに住むオレが真っ先に死ぬから

            Now get this

               さあ、よく聞け

            London calling
            Yes, I was there, too
            An' ya' know what they said?
            Well, some of it was true!
            London calling
            At the top of the dial
            After all this
            Won't you give me a smile?
            London calling

               こちらロンドンから
               そう、オレもそこにいたさ
               ヤツらが言ってた事は分かったか?
               ああ、いくつかは真実さ
               こちらロンドンから
               高出力で送る
               これだけ言っても
               オレに微笑みかけてくれないのか?

            I never felt so much alike...

               そんなに似てるって思ったこと無いぜ


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