Paul Hardcastle - 19

0





    一週間ってホント、あっと言う間ですね。
    さっすが、師走って感じが、、、しわす。

    ダジャレね、一応、念のためですが。。。(冷汗)


    で、早いものでもう一週間前のことなんですが、
    娘の誕生日だったんです。


    19歳の誕生日だったんです。
    家で祝って、ケーキも食べて、
    それから横浜の赤レンガ倉庫の
    イルミネーションを見に行ってきました。


    ここ数年、毎年見に行ってますが、
    たぶん娘と一緒に見に行けるのも
    これが最後になるかもしれません。

    誕生日を我が家で祝ってやれるのも
    もしかすると最後かもしれません。


    と言うのも、実は、、、
    ちょっと早いんですけどね、、、
    娘が嫁ぐんです。

    それまでは、少しでも
    一緒にいられればと思っています。


    Paul Hardcastle - 19 The Final Story


    てなところで、、、
    ホントは、ロマンチックな選曲をしようかと思いましたが、
    19歳と言ったら、もうこの曲がずーーっと離れません。

    ポール・ハードキャッスルの「ナイティーン」です。

    もう

    ♪ナナナ、ナイティーン、ナイティーン、ナイティーン♪

    が頭の中をグルグルしちゃって離れないわけです。(笑)

    ヒットした1985年当時は、
    このフレーズがとてもインパクトがありました。

    ベトナム戦争がテーマで、
    当時の実際のニュースの音声(?) や
    帰還兵のインタビュー(?) の音声を
    コラージュしているのも印象的でした。。


    ベトナムで戦ったアメリカ兵士の平均年齢が19歳で、
    戦争は兵士たちの青春も破壊してしまった
    という反戦ソングです。


    娘も19歳、ちょっと嫁ぐには早い気もしますが、
    それでも青春は青春です。
    19歳の思い出をたくさん作って欲しいと思っています。



    あ、ちなみに、、、
    ポール・ハードキャッスルの誕生日が12月10日で、
    今年で60歳だそうです。

    イギリスに還暦の概念があるのかどうか知りませんが、
    「還暦おめでとうございます!」。






    Paul Hardcastle - 19 歌詞



    Songwriters: Paul Hardcastle,
    William Coutourie, Jonas McCord
    意訳: Bingo



    They fought the lomgest war
    In American history

       彼らはアメリカ史上
       最も長い戦争を闘った

    In 1965, Vietnam seemed like
    Just another foreign war
    But it wasn't
    It was different in many ways

       1965年、ベトナム戦争は
       単に他国の戦争に見えた
       しかしそうではなく
       多くの点で違っていた

    As so were those who did the fighting
    In World War II
    The average age of the combat soldier
    Was twenty-six

       それは戦っていた者たちもそうであった
       第二次世界大戦では
       兵士の平均年齢は26歳だった

    In Vietnam, he was nineteen
    N-n-n-n-nineteen

       だが、ベトナム戦争では19歳だった
       19歳

    The heaviest fighting
    Of the past two weeks
    Continued today twenty-five miles
    Northwest of Saigon

       この2週間で最大の戦闘が
       サイゴンの北西25マイル地点で
       今日も続く

    I really wasn't sure what was going on

       ボクには何が起きているのか
       分からなかった

    N-n-n-n-nineteen, nineteen
    N-nineteen, nineteen...

       19歳、19歳、19歳、19歳...

    In Vietnam
    The combat soldier typically served
    A twelve-month tour of duty
    But was exposed to hostile fire
    Almost every day

       ベトナムでの
       戦闘兵の通常の従軍期間は12ヶ月であったが
       毎日のように敵の砲火にさらされていました

    N-n-n-n-nineteen
    N-n-n-n-nineteen...

       19歳、19歳...

    In Saigon
    A US military spokesman said today
    More than 700 enemy troops were killed last week
    In that sensitive border area
    In all of South Vietnam
    The enemy lost a total of 2,689 soldiers

       サイゴンのニュースです
       本日、アメリカ軍報道官の発表によりますと
       緊張が続く国境地帯において、先週、
       700人以上の敵の軍勢を倒し、
       南ベトナム全土では
       敵は2689人の兵士を失いました

    All those who remember the war
    They won't forget what they've seen
    Destruction of men in their prime
    Whose average was nineteen

       あの戦争を覚えている者すべては
       見てきたことを忘れることは無いだろう
       大切な青春期の若者の破壊
       彼らの平均年齢は19歳

    D-d-d-d-d-destruction
    D-d-d-d-d-destruction

       破壊、破壊

    According to a Veteran's Administration study
    Half of the Vietnam combat veterans suffered
    From what psychiatrists call
    Post-traumatic stress disorder
    Many vets complain of alienation, rage, or guilt
    Some succumb to suicidal thoughts
    Eight to ten years after coming home
    Almost eight-hundred-thousand men
    Are still fighting the Vietnam War

       退役軍人管理局の研究報告によりますと
       ベトナム帰還兵の半数が
       精神科医の言うところの
       心的外傷後ストレス障害を患っているそうです
       その多くが、疎外感、癇癪、罪悪感を訴えています
       ほかにも自殺願望に負ける者もいます
       帰還してから8年から10年経っても
       80万人もの多くの者が
       いまだにベトナム戦争と闘っているのです

    None of them received
    A hero's welcome

       一人もいなかった
       英雄として歓迎する者は

    S-S-S-S-S-Saigon
    Nineteen, S-S-S-S-Saigon
    N-n-n-n-n-ninteen...

       サイゴン
       19歳、サイゴン
       19歳...

    Vietnam, S-s-saigon
    Vietnam, S-s-saigon...

       ベトナム、サイゴン
       ベトナム、サイゴン...


    [関連記事]

    2011.12.11
    Paul Hardcastle - Moonhopper

    2011.08.16
    Paul Hardcastle - Lost Summer

    2010.04.06
    Paul Hardcastle ポール・ハードキャッスル
      2. Paul Hardcastle - 19
      3. Paul Hardcastle - 19 (Extended Japanese Mix)
      4. The Jazzmasters - Puerto Banus
      5. Paul Hardcastle - Rain Forest (Jazz Mix)


    Bingo | Yesterday's BGM | 22:50 | comments(0) | trackbacks(0) | top▲
    - -
    Boz Scaggs - Slow Dancer

    0







      昨日作ったスノーグローブです。

      100均でプラスティックの松かさを見つけたので
      レトロ感が出せました。





      帰りがけに駐車場で、ほぼまん丸の月が見えました。
      今夜は流れる雲に満月は見え隠れしています。


      Advent Calendar


      少し遅くなったけど、
      アドベント・カレンダーも飾って
      我が家も少しずつクリスマスムードです。






      Boz Scaggs - Slow Dancer 歌詞



      Writers: George Daly, Boz Scaggs
      意訳: Bingo



      I have never loved a lady
      Never touched no silken knee
      Macon baby you drove me crazy
      You were so easy to me

         今まで誰かを愛したことが無ければ
         なめらかな膝に触れることも無かった
         でもメイコンで出逢った女性
         あなたがボクを夢中にさせた
         すぐあなたに恋に落ちてしまった

      Lay me down in Georgia pine cones
      Whisper to me through the trees
      You're the one I always dream of
      You're the only one I see

         ジョージアの松カサの上に横たえると
         聞こえる木々の間からのささやき声
         あなたはボクがいつも夢見ていた人
         ボクが見ているのはあなただけ

      Slow dancer sweet romancer
      Shine your light on me
      Slow dancer holds the answer
      Only you can set me free

         スローダンサー、素敵な夢追い人
         あなたの光をボクに降りそそいでくれ
         スローダンサー、答えを持っている
         あなただけがボクを自由にしてくれる

      Never see your face in sunlight
      Moonlight sends you straight to me
      You never even got my name right
      You were so easy to me

         陽の光の中であなたを見たことが無いから
         月の光にはあなたの顔がすぐに思い浮かぶ
         あなたはボクの名前を
         まともに知らなかったけど
         すぐあなたに恋に落ちてしまった

      Slow dancer sweet romancer
      Shine your light on me
      Slow dancer give me the answer
      Only you can set me free
      Baby baby baby sweet romancer
      Shine your light on me
      Slow dancer holds the answer
      Only you can set me free

         スローダンサー、素敵な夢追い人
         あなたの光をボクに降り注いでくれ
         スローダンサー、答えてくれ
         あなただけがボクを自由にしてくれる
         素敵な夢追い人
         あなたの光をボクに降りそそいでくれ
         スローダンサー、答えを持っている
         あなただけがボクを自由にしてくれる


      Boz Scaggs - Hits!


      [関連記事]

      2016.10.21
      Boz Scaggs - Sail On White Moon (歌詞+和訳)

      2012.06.19
      Boz Scaggs - We're All Alone (歌詞+和訳)

      2011.07.14
      Boz Scaggs - Hollywood (歌詞+和訳)

      2011.07.05
      Boz Scaggs - Harbor Lights (歌詞+和訳)

      2011.06.09
      Boz Scaggs - Simone (歌詞+和訳)

      2008.03.11
      Boz Scaggs ボズ・スキャッグズ


      Bingo | Yesterday's BGM | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | top▲
      - -
      Blondie - Maria

      0


        Blondie - No Exit


        古本屋さんで見つけて買っちゃいました。
        ブロンディが再結成してからの
        第一弾アルバム「ノー・エグジット」です。

        まだまだつい最近のアルバムだと思っていたけど、
        もう20年近くも前なんですね。
        はぁぁぁ。。。

        今年は新譜も出して、デボラさん、
        70歳を超えてもまだ現役で頑張ってますね。


        「マリア」が聞きたくて買いました。
        後半のサビに入る鐘の音が好きです。

        鐘の音が入っている曲って
        なぜだか好きなんです。


        さてさて、訳してみようと検索してみたのですが、
        曖昧な所がありました。

        「Regina」と歌っているのか、
        「Latina」と歌っているのか。。。

        ファンの中でも意見が分かれているようです。

        よーく聞いてみても、どっちにも聞こえます。
        うーん、よく分かりません。。。

        中にはどちらでも無く「the Diva」という人もいました。
        が、それは無いように思いますが、どうなんでしょう。

        ライブだと、どっちも言ってる気がします。


        Regina?


        Regina?


        Latina?







        Blondie - Maria 歌詞



        Writer: Jimmy Destri
        意訳: Bingo



        She moves like she don't care
        Smooth as silk, cool as air
        Ooh it makes you wanna cry
        She doesn't know your name
        And your heart beats like a subway train
        Ooh it makes you wanna die

           アノ娘の無関心なそぶり
           シルクのようになめらかで
           空気のように涼しく
           それがアンタを泣かせる
           アノ娘はアンタの名前すら知らない
           アンタの地下鉄のような鼓動も
           それがアンタを苦しませる

        Ooh, don't you wanna take her?
        Ooh, wanna make her all your own?

           連れ去りたくないの?
           独り占めしたくないの?

        Maria
        You've gotta see her
        Go insane and out of your mind
        Regina (Latina)
        Ave Maria
        A million and one candle lights

           マリア
           会いに行かなきゃ
           正気なんて捨てて
           女王 (ラテン女)
           アヴェ・マリア
           無数のキャンドルの光

        I've seen this thing before
        In my best friend and the boy next door
        Fool for love and fool on fire

           こんなことを前にも見た
           親友やどこにでもいるような少年が
           恋の炎に狂っているのを

        Won't come in from the rain
        She's oceans running down the drain
        Blue as ice and desire

           雨から蓄えることなく
           アノ娘の海の水は溢れてる
           氷のように青く、欲望のように青く

        Don't you wanna make her?
        Ooh, don't you wanna take her home?

           連れ去りたくないの?
           独り占めしたくないの?

        She walks like she don't care
        You wanna take her everywhere
        Ooh, it makes you wanna cry
        She's like a millionaire
        Walking on imported air
        Ooh, it makes you wanna die

           アノ娘は無関心に歩く
           アンタの気持ちも知らずに
           それがアンタを泣かせる
           アノ娘は大金持ちみたい
           空気でさえ輸入品
           それがアンタを苦しませる

        Maria, you've gotta see her
        Go insane and out of your mind
        Regina (Latina)
        Ave Maria
        A million and one candle lights

           マリア
           会いに行かなきゃ
           正気なんて捨てて
           女王 (ラテン女)
           アヴェ・マリア
           無数のキャンドルの光


        [関連記事]

        2014.03.28
        Blondie - Heart Of Glass Pt2

        2014.03.24
        Blondie - Heart Of Glass (歌詞+和訳)

        2012.09.21
        Blondie - Hanging On The Telephone (歌詞+和訳)

        2010.11.16
        Coloring Songs 色付けの曲
          2. Blondie - Call Me (Theme from American Gigolo)

        2010.11.02
        Kitchen & Bathroom Songs キッチン・バス・ソング
          6. Blondie - Eat To The Beat

        2010.07.27
        Bunny Songs バニー・ソング
          11. Blondie - The Tide Is High

        2008.07.01
        Blondie Deborah Harry ブロンディ デボラハリー






        Bingo | Yesterday's BGM | 05:00 | comments(0) | trackbacks(0) | top▲
        - -
        Wilson Pickett - Land Of 1000 Dances

        0


          Wilson Picketts Greatest Hits


          またまたウィルソン・ピケットです。
          「ダンス天国」です。

          だってだって、最近、軽自動車のCMで
          使われているじゃないですか。

          替え歌になってますけど。
          って、替え歌ってほどでもないですけど、、、
          やっぱり反応しちゃうもんです。(笑)


          ブーン隊 デザイン篇(15秒) ダイハツ公式



          名曲は、CMやらTV番組のちょっとしたジングルなど
          いろんなところで耳にすることが多いですよね。

          ちょっと前だと、フジテレビの番組
          「ザ・ベストハウス123」の中で
          冒頭のシャウトが引用されていましたよね。

          番組自体はそんなに好きじゃなかったので
          あんまり見たことはありませんでしたが
          「ワン・ツー・スリー!」の掛け声は
          とても印象的でした。


          その「ワン・ツー・スリー!」も
          もちろんなんですが、
          それよりも「♪ナー、ナナナナー」が
          とてもキャッチーで印象的です。

          でも、1962年のクリス・ケナーのオリジナルには
          この「♪ナー、ナナナナー」が無かったんですよね。

          その後、1965年に、カニバル&ザ・ヘッドハンターズが
          カバーした時から加わりました。


          Cannibal & The Headhunters - Land Of 1000 Dances



          本当か嘘か分かりませんが、どうやら、
          ボーカルが歌詞を忘れて適当に歌ったのが
          始まりだったみたいです。

          確かに、ただただダンスの名前を
          羅列しただけの歌詞じゃ分からなくなるのも
          無理はないかもしれません。

          「誰か助けてくれー」みたいな歌詞は
          その心情を表したのかもしれません。(笑)


          で、翌年にウィルソン・ピケットは
          「♪ナー、ナナナナー」付きの
          バージョンをカバーして大ヒットし、
          「ダンス天国=ウィルソン・ピケット」
          みたいな感じになりました。

          オリジナルでは16種類あったダンスの名前も
          ウィルソン・ピケットのカバーでは
          7種類に減りました。

          ちなみに、所々に登場する女の子は
          他のヒット曲に登場するの女の子の名前です。






          Wilson Pickett - Land Of 1000 Dances 歌詞



          Songwriter: Chris Kenner
          意訳: Bingo


          One, two, three
          One, two, three
          Ow! Uh! Alright! Uh!

             1.2.3
             1.2.3
             よーし!

          Got to know how to Pony
          Like Bony Moronie
          Mash Potato
          Do the Alligator
          Put your hand on your hips, yeah
          Let your backbone slip
          Do the Watusi
          Like my little Lucy

             ポニーの踊り方を覚えよう
             ボニー・マローニと
             マッシュ・ポテト
             アリゲーターを踊ろう
             手をお尻にあてて、そう
             背骨に滑らそう
             ワツシを踊ろう
             リトル・ルーシーと

          Ow! Uh!
          Na, na-na na-na...
          Need somebody help me say it one time!
          Na, na-na na-na...

             ナー、ナナナナー...
             誰か一緒に歌って
             ナー、ナナナナー...

          Wow!
          Ow!
          Uh!
          You know I feel alright?
          Hah!
          Feel pretty good, y'all
          Uh-hah!

             調子いいだろ?
             みんな良い感じ

          Na, na-na na-na...
          C'mon y'all, let's say it one mo' time!
          Na, na-na na-na...
          Ohh!

             ナー、ナナナナー...
             さあ、みんな、もう一度歌おう

          Dancin' in the alley
          With Long Tall Sally
          Twistin' with Lucy
          Doin' the Watusi
          Roll over on your back
          I like it like that
          Do that Jerk, oh
          Watch me work, y'all

             路地で踊ろう
             ロング・トール・サリーと
             ルーシーとツイストしよう
             ワツシを踊ろう
             寝転がって
             あんなのが好きさ
             ジャークを踊ろう
             みんなオレのダンスを見てくれ

          Ow! Do it!
          Ow! Do it!
          Watch me do it
          Ohh, help me!
          Ohh, help me!...

             踊ろう!
             踊ろう!
             オレのダンスを見てくれ
             誰かー!
             誰かー!


          [関連記事]

          2017.11.08
          Wilson Pickett - Don't Knock My Love - Pt.1 (歌詞+和訳)

          2017.11.01
          Diana Ross And Marvin Gaye - Don't Knock My Love (歌詞+和訳)


          Bingo | Yesterday's BGM | 15:32 | comments(0) | trackbacks(0) | top▲
          - -
          Frankie Goes To Hollywood - Welcome To The Pleasuredome

          0


            Snow Globe


            ここのところ、スノードーム作りの
            ワークショップが続いています。

            すっかり日が暮れるのが早くなって
            冷え込んできています。
            初雪のニュースも見られる季節になりました。

            気が付けば、11月も半分を過ぎて
            ハロウィンが終わってあっという間に
            世間はクリスマスモードです。

            ホント、一年って早いもんです。
            と、毎年思うんですよね。
            この時期は特に。

            寒いのがホント苦手なので、
            雪なんてまっぴらですが、
            スノードームは好きなんですケド。。。

            ところで、スノードームって
            和製英語なんですかね。

            辞書では「snow globe」だそうです。


            Frankie Goes To Hollywood - Welcome To The Pleasuredome


            さてと、和訳に選曲したのは、
            ただのドームつながりなんですが、
            フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドの
            「ウェルカム・トゥ・ザ・プレジャードーム」です。

            グループ名も曲名も長いです。(笑)

            1983年にゲイカルチャーやSMをテーマにした
            ミュージックビデオでセンセーショナルな
            デビューをしたグループでした。

            4枚目のシングルにあたるこの曲も
            モロにセックスをテーマにした歌詞です。

            快楽の館=売春宿なんでしょうね。
            で、主人公はポン引きなんでしょうね。

            ボーカルのホリー・ジョンソンと
            バックボーカルのポール・ラザフォードも
            ゲイを公言していたので、
            もしかするとゲイ向けの売春の意味も
            含まれているかもしれません。

            えげつないくらいの内容なので、
            ここから下は18禁対策です。

            エグい所は文字を反転して読んでください。(笑)
            スマホだと隠れていないかもしれませんが。(笑)






            Frankie Goes To Hollywood
            - Welcome To The Pleasuredome
            歌詞




            Songwriters: Peter Gill, Holly Johnson,
            Mark O'Toole, Brian Nash
            意訳: Bingo



            The world is my oyster [*]

               世界はオレの思うがまま
               (世の中は女のアソコ)

            Life goes on day after day

               日々流れる人生

            The animals are winding me up [*2]
            The jungle call
            The jungle call

               獣がオレを掻き立てる
               (セックスアニマルがオレを奮い立たせる)
               ジャングルの呼び声
               (密林プッシーの呼び声)

            In Xanadu did Kublai Khan
            A pleasuredome erect [*3]

               クビライ・カアンの桃源郷
               快楽の館が起つ
               (勃起して前が膨らむ)

            Moving on keep moving on, yeah
            Moving at one million miles an hour
            Using my power
            I sell it by the hour
            I have it so I market it
            You really can't afford it, yeah
            Really can't afford it

               動いて動き続けろ
               時速100万マイルで
               力を貸そうか
               売りは時間単位
               持ってるさ、だから売ってる
               でも、アンタにはマジ買えないさ
               そんな金無いだろ

            Shooting stars never stop [*4]
            Even when they reach the top
            Shooting stars never stop
            Even when they reach the top

               流れ星は止まらない
               (射精が止まらない)
               頂点に達しても
               (イッったとしても)

            There goes a supernova [*5]
            What a pushover, yeah
            There goes a supernova
            What a pushover

               超新星が現れた
               (弾ける精子)
               良いカモが現れた
               チョロいもんさ  

            We're a long way from home
            Welcome to the Pleasuredome
            On our way home
            Going home where lovers roam
            Long way from home
            Welcome to the Pleasuredome

               ここは日常から遠く離れた地
               ようこそ快楽の館へ
               家路の途中にどうぞ
               恋の相手がうろつく場所へ
               日常から遠く離れた地
               ようこそ快楽の館へ

            Moving on Keep moving on
            I will give you diamonds by the shower [*6]
            Love your body even when it's old
            Do it just as only I can do it
            And never ever doing what I'm told

               動いて動き続けろ
               可愛い娘ちゃんを降り注いであげよう
               アンタの体が老いぼれていようと
               愛してくれる
               ヤレることだけはヤッてきな
               オレの話はヤメてくれ

            Keep moving on
            Got to reach the top
            Don't stop
            Pay love and life-oh my
            Keep moving on
            On again, yeah

               動き続けろ
               頂点を掴め
               止まるな
               愛ある人生に費やせ
               動き続けろ
               もう一度

            [*1]
            直訳では「世界は私の牡蠣です」と
            全く意味不明ですが、
            シェイクスピアの喜劇のセリフが元の
            慣用句だそうです。

            ここでの牡蠣は、真珠が取れる
            アコヤガイのことだそうです。

            セリフは、堅く閉ざしたアコヤガイでも
            剣を使えば簡単に開いて
            中の真珠を取り出せると続きます。

            そこから転じて、
            「世界は自分の思うまま」という意味の
            慣用句になったそうです。


            もうひとつ「oyster」はスラングで、
            女性器の意味もあります。
            真珠はクリトリスのことですね。

            と、いうことは、
            「世の中はセックスのことばかり」
            という意味も込められているのかも
            しれません。


            [*2]
            「animals」は、本能のままの
            セックス・アニマルのことなんじゃなかいか
            と思います。

            「jungle」は、濃い陰毛のことで、
            「call」が付いて娼婦の客引の意味に考えました。


            [*3]
            「erect」は勃起の意味なので、
            ズボンの前が膨らんだ感じでしょうか。


            [*4]
            「shooting star」は、スラングでは
            「射精」の意味もあります。


            [*5]
            「supernova」は、一生を終える最期に
            大爆発をともなって明るく輝く星のことです。

            スラングでは「フェラチオ」の意味もあるようで、
            「射精」の意味に考えました。


            [*6]
            「diamond」は、スラングでは
            「セクシーな女」の意味もあります。


            [関連記事]

            2016.12.25
            Vaughn Monroe - Let It Snow! Let It Snow! Let It Snow! (歌詞+和訳)


            Bingo | Yesterday's BGM | 22:31 | comments(0) | trackbacks(0) | top▲
            - -
            The Peanut Vender Weblog

            南京豆売りの声がする

            Let's Have a Peanut!!!
            S M T W T F S
                 12
            3456789
            10111213141516
            17181920212223
            24252627282930
            31      
            << December 2017 >>